自分史出版

むすび
   
 自分の書いたものが初めて、インクの匂いも新しい1冊の本に出来上がったときの喜びは、何にもかえがたい知的充実感をおぼえるものです。それは政治家でもサラリーマンでも、家庭の主婦でもみんな同じです。この喜びは、自分で本を出版した人でないとわかりません。
 どうかあなたの貴重な体験を1つの財産として、子孫のため世のため、ぜひ1冊の本にまとめられますよう、お勧めします。

《参考図書》
清水治郎著「売込み出版・自費出版」(株)ダヴィッド社
茨城女子短大教授 田上貞一郎「自分史のつくり方」」(株)花嵐社

 
 
▲戻る